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ボルボ アーカイブ ~C30~


前回、中古車部から「ジャストサイズ V50」

の特選車をご案内いたしました。

今週末も引きつづき展示しておりますので、

是非お立ち寄りいただき、ご覧くださいませ。


前回のご案内時に、現行V40シリーズの誕生以前、

歴代のボルボシリーズ、「S40,V50、C30」の3つ

のシリーズについて触れました。


今回はその中のひとつ、「C30」について、

どんな車だったのか、このブログをご覧になっている

皆さまといっしょに、振り返ってみたいと思います・・・。


ところで、ボルボ C30 をご覧になったはございますか?

ボルボは以前、ラインナップのシリーズ名を3ケタの

数字で表していました。

例えば、240、740、850・・・ と言う具合にです。


それを20年前の1998年ごろから、それぞれの

キャラクターに分けて、S・V・C・XC のイニシャル

を使い、「Range」としてモデル展開を始めました。

S=Saloon サルーン

V=Versatility バーサティリティー

C=Coupe クーペ または Cabriolet カブリオレ

XC=Cross Country クロスカントリー

の4レンジです。


つまり、「C30」の C は、クーペの意味で名付けられ、

そのスタイリングは、写真でもあるように、2ドアの

とてもカッコいい車です。

C30 は、ご覧の通り2ドアハッチバックなのですが、

後席部は、3人が乗車できるスペースが有るにも

関わらず、大胆にも2人乗車用にシートをセッティング

して、乗車定員を4人としたところが、最大の特徴です。

リアのテールゲートも個性的なグラスゲート。

リアシートを前方へ倒せば、完全にフルフラットに

アレンジ出来ますので、並みのワゴン車に負けない

程の積載能力も兼ね備えたキャラクターでした。


C30は、2007年から2012年のわずか5年間だけ

造られました。

近代のボルボシリーズの中でも、希少車と言っても

良い車です。今後、中古車部に入荷されましたら、

すぐにでもご紹介したい車のひとつです。


でも、とっても台数的に少ない車なので、

難しいかも知れません・・・・。


因みに、このブログを書いている私の愛車が、

この C30 だったりします・・・(笑)


これからも、選りすぐりの中古車もご案内しつつ、

歴代の名車やボルボの歴史などにも触れる

ブログを公開できたらいいと考えています。


    作文:  齊藤宣幸  中古車部 


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